生きる痛み
激動の秋休みが終わり
すこしほっとした。
レポート3つを5日間
しかも昼間は全部予定あり
でやったのはとても大変だった~。
29日はサークルの
冬ライブのオーディションだった。
自分も1つ出させてもらった。
で、
今コメント用紙を読んでるんだけど
というか歌い終わって分かってたけど
もっと練習しないとだし
そもそも
オーディションに出る資格ないなって思った。
歌もMCも練習不足で
レポートのせいにしてはいけなかったかな。
幸い今月はそんなにレポートないはずだから
練習がんばってみよう。
自分の声が嫌い。
ベースは軽いって言われるし
リードは苦しそうって言われる。
良いとこないじゃん。
もう少し声が高いか低ければなぁ。
前に先輩が日記に書いていましたが
気持ちを伝える技術って
難しいんだなって改めて実感した。
ちなみにMC原案僕なんですが
というか去年からこれをやりたくて
ようやく形に出来たって感じ。
切ないラブストーリーって
大好きです。笑
文にもこだわったんだけど
主人公暗すぎかな。やっぱり。
昨日はEXILEの
バラードベストの発売日で
もうミリオンだって。
CHEMISTRYもバラードアルバム出したんだけど
あまり話題になってなくてすこし残念。
そのアルバムの中に
1stアルバムに入ってる「愛しすぎて」の
再録verが入ってるのだけど
これヤバイ良いです!!
1stアルバムverが、フラれた直後の
気持ちを歌っているとしたら
再録verは、前にこんなこともあったな・・・と
少し時間がたった後の気持ちを歌っているような
気がして(歌詞が同じなのに)
アレンジとか、歌い方で
曲ってこんなにも変わるんだ!って驚いた。
愛しすぎての歌詞は
凄く共感できて
大好きな詩です。
・・・
過去をしのぶ ひと時さえ
胸に宿る 思い色づき
今の時間 モノクロームに
染め上げていく
・・・
表現の仕方が上手い!!!
「恋に落ちて」の
「吐息を白い薔薇に変えて
会えない日には部屋中に飾りましょう」
と似た感じがして、いい。うん。
またまた昨日は
映画「蛇にピアス」を見てきました。
原作大好きで何回も読んでるんだけど
映画を見て、より理解が深まったというか
世界観をより深く味わえるようになったというか。
今の若者が潜在的に持つ
「生きる痛み」
落ち込んだり、未来に希望が持てなかったり
もっと単純で、簡単なことでも
常に何かしら誰もが心に痛みって持ってる(と思う)。
それが生きるってこと。
でも、そんなことをうまく感じられなくて
(感じるというか、理解するというか
精神的に傷つきたくなくて、心をブロックしてる)
肉体的な痛みに昇華しないと
痛みを実感できなくて
自分が生きていることを実感できない。
そんな女の子のストーリー。
話の中に伏線がいっぱいで
語りだしたら止まらないです。
難しい数学の問題を解くのが
パズルみたいで楽しいのと同じように
難しい文学を読み解いていくのって
パズルみたいで楽しい。
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コメント
昨日は映画に誘ってくれて、ありがとう。
おかげで有意義なアフター5を過ごすことができました。
また機会があれば、映画にでも行きましょう★
投稿: HogA | 2008年12月 4日 (木曜日) 02時46分
>ほがさん むしろ一緒に映画見に行ってくださって
本当にありがとうございました。
また機会があったら行きましょう!!
投稿: まちゃ | 2008年12月11日 (木曜日) 03時09分